スタッフブログ
交通事故後、整骨院では何をする?むち打ち・首腰の痛みに対する施術と整形外科併用の流れ
こんにちは。
宇都宮市西一の沢町にある、ラッコ整骨院 宇都宮鶴田店です🦦
交通事故後、このようなお悩みはありませんか?
事故後から首が痛い
むち打ちのような症状がある
肩や背中が重だるい
腰が痛い
頭痛やめまいがある
手や腕にしびれがある
病院で「骨に異常はない」と言われたけれど、痛みが残っている
整形外科と整骨院を併用していいのか分からない
交通事故後の痛みは、事故直後よりも数日経ってから強くなることがあります。
特に、追突事故などで首に強い衝撃が加わると、首まわりの筋肉・靭帯・関節に負担がかかり、いわゆる「むち打ち」のような症状につながることがあります。
まず大切なのは、整形外科で状態を確認することです
交通事故後に首や腰が痛い場合、まず大切なのは整形外科で医師の診察を受けることです。
整形外科では、必要に応じてレントゲンやMRIなどの画像検査を行い、骨折・脱臼・神経症状などがないかを確認します。
また、交通事故後の通院では、診断書や症状の経過記録も重要になります。
整骨院では、レントゲンやMRI検査、薬の処方、診断書の発行はできません。
そのため、交通事故後はまず整形外科で医学的な状態を確認し、そのうえで整骨院で身体のケアを行う流れが安心です。
特に、強い頭痛、吐き気、めまい、手足のしびれ、力が入りにくいなどの症状がある場合は、自己判断せず早めに医療機関を受診してください。
では、整骨院では何をするのか?
整骨院では、交通事故後の捻挫・打撲・挫傷などに対して、身体の状態を確認しながら施術を行います。
交通事故後の身体は、痛い部分だけが問題とは限りません。
首が痛い方でも、肩甲骨まわりや背中の動きが悪くなっていることがあります。
腰が痛い方でも、骨盤や股関節まわりの緊張が強くなっていることがあります。
事故の衝撃や痛みをかばう動きによって、身体全体のバランスが崩れてしまうこともあります。
ラッコ整骨院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、首・肩・背中・腰・骨盤まわりの状態を確認しながら施術を進めます。
ラッコ整骨院で行う主なサポート
手技療法
交通事故後は、首・肩・背中・腰まわりの筋肉が強く緊張していることがあります。
手技療法では、硬くなった筋肉や動きにくくなった関節まわりに対して、状態に合わせて丁寧にアプローチします。
事故直後の身体に強すぎる刺激を入れると、かえって痛みが強くなる場合もあるため、症状の時期や痛みの強さを見ながら施術を行います。
物理療法
痛みや筋緊張の状態に合わせて、電気療法や温熱療法などを組み合わせることがあります。
物理療法は、痛みの緩和や筋肉の緊張をやわらげる目的で使用します。
「首を動かすと痛い」
「背中が張ってつらい」
「腰が重だるい」
このような症状に対して、手技療法と組み合わせながら身体の回復をサポートします。
日常生活のアドバイス
交通事故後は、普段の姿勢や動き方によって症状が長引くことがあります。
長時間の運転
デスクワーク
スマホを見る姿勢
無理なストレッチ
痛みを我慢した家事や仕事
このような動作で、首や腰に負担がかかることがあります。
ラッコ整骨院では、施術だけでなく、日常生活で気をつけるポイントもお伝えします。
自宅でのセルフケア指導
症状が落ち着いてきた段階では、首・肩・背中・腰まわりの動きを少しずつ戻していくことも大切です。
ただし、交通事故後すぐに強いストレッチや筋トレを行うのはおすすめできません。
痛みの状態を確認しながら、必要に応じて自宅でできる軽い運動やケアをお伝えします。
整形外科と整骨院は、役割が違います
交通事故後の通院では、整形外科と整骨院の役割を分けて考えることが大切です。
整形外科では、医師による診察、画像検査、薬の処方、診断書、後遺症の判断などを行います。
整骨院では、筋肉や関節の状態を確認しながら、手技療法・物理療法・生活指導などで身体の回復をサポートします。
つまり、どちらか一方だけが正解というより、
整形外科で医学的な管理を受けながら、整骨院で日々の身体のケアを行う
という形が理想的です。
通院を自己判断でやめないことも大切です
交通事故後の痛みは、日によって波があります。
「今日は少し楽だから、もう大丈夫かな」
「仕事が忙しいから、しばらく通わなくてもいいかな」
そう思って通院間隔が空きすぎると、痛みが戻ったり、症状の経過が分かりにくくなったりすることがあります。
また、交通事故後は医師による経過確認も大切です。
整骨院に通う場合でも、整形外科での定期的な診察は続けるようにしましょう。
ラッコ整骨院の強み
ラッコ整骨院 宇都宮鶴田店では、交通事故後のむち打ち、首の痛み、肩・背中の痛み、腰痛などのご相談に対応しています。
当院の強みは、整形外科との連携を大切にしていることです。
「まず病院に行った方がいいのか分からない」
「整形外科と整骨院を併用していいのか不安」
「保険会社に何を伝えたらいいか分からない」
「仕事帰りに通える場所を探している」
このようなお悩みもご相談ください。
当院は平日21時まで営業しているため、お仕事帰りにも通院しやすい環境を整えています。
交通事故後の身体は、早めに状態を確認し、適切な流れでケアしていくことが大切です。
このような方はご相談ください
交通事故後から首や腰が痛い
むち打ちのような症状が続いている
病院で異常なしと言われたが、痛みが残っている
整形外科と整骨院を併用したい
仕事帰りに通える整骨院を探している
保険会社とのやり取りが不安
事故後の身体の状態を一度相談したい
交通事故後の症状は、放置すると長引くことがあります。
「このくらい大丈夫」と我慢せず、早めにご相談ください。
まとめ
交通事故後の首・腰・肩・背中の痛みは、事故直後には軽く感じても、あとから強くなることがあります。
まずは整形外科で医師の診察を受け、必要な検査や診断を受けることが大切です。
そのうえで、整骨院では手技療法・物理療法・生活指導などを通して、日々の身体の回復をサポートします。
宇都宮市で交通事故後のむち打ち、首の痛み、腰痛、肩・背中の痛みにお悩みの方は、ラッコ整骨院 宇都宮鶴田店へご相談ください🦦
整形外科と連携しながら、安心して通院できるようサポートいたします。
この記事の執筆・監修
執筆者:塩野圭吾
ラッコ整骨院 宇都宮鶴田店 院長/柔道整復師/インソール療法スペシャリスト
監修:山中卓哉 医師
駅東ラッコ整形外科クリニック 院長/整形外科専門医
お問い合わせはこちら
HOME
アクセス・料金
スタッフブログ
院長挨拶
施術メニュー
【頭・首・背中】
【肩・腕・肘】
【腰・臀部】
【股・膝・足】
- 踵の痛み・踵痛
- 種子骨障害・母趾球の痛み
- 足の甲の痛み・中足骨疲労骨折
- 足首の不安定感・慢性足関節不安定症
- 膝裏の痛み・ベーカー嚢腫
- 膝離断性骨軟骨炎
- 膝外側側副靭帯損傷・LCL損傷
- 後十字靭帯損傷・PCL損傷
- 膝前面痛
- 膝内側側副靭帯損傷・MCL損傷
- 前十字靭帯損傷・ACL損傷
- 半月板損傷
- 臼蓋形成不全
- 鼠径部痛・グロインペイン症候群
- 股関節唇損傷・FAI
- 変形性股関節症について
- 急性・慢性股関節炎
- 弾発股
- 変形性膝関節症について
- 膝に水が溜まるわけ?
- 子どもの膝の痛み
- 鵞足炎
- タナ障害
- 足関節捻挫
- 足底筋膜炎・足底腱膜炎
- 外反母趾
- 扁平足
- アキレス腱炎・アキレス腱症
- シンスプリント
- 踵骨骨端症・シーバー病
- 有痛性外脛骨
- モートン病
- 足根管症候群
- 肉離れ・筋損傷










