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【頭痛がなかなか改善しない方へ】その頭痛、“首”が原因かもしれません|ラッコ整骨院宇都宮鶴田店
【頭痛がなかなか改善しない方へ】その頭痛、“首”が原因かもしれません|ラッコ整骨院宇都宮鶴田店
「薬を飲んでも頭痛が繰り返す」
「デスクワークをすると頭が重くなる」
「肩こりと一緒に頭痛が出る」
「病院では異常なしと言われた」
このようなお悩みを抱えている方は、ラッコ整骨院宇都宮鶴田店 にも多く来院されています。
実は頭痛にはさまざまな種類があり、単なる“頭の問題”ではなく、首や姿勢、筋肉の緊張、身体全体のバランスが関係しているケースも少なくありません。
特に近年では、「頸原性頭痛(けいげんせいずつう)」と呼ばれる、“首由来の頭痛”が注目されています。
今回は、整形外科的視点をもとに、頭痛と首・姿勢との関係、そして当院で大切にしているアプローチについて解説します。

頭痛にはさまざまな種類があります
頭痛は大きく、
- 一次性頭痛
- 二次性頭痛
に分けられます。
代表的なものとして、
- 緊張型頭痛
- 片頭痛
- 群発頭痛
などがあります。
日本では、慢性的な頭痛に悩む方は非常に多く、緊張型頭痛だけでも1500万人以上いるとされています。
特にデスクワークやスマートフォン使用時間の増加により、
- 首こり
- 肩こり
- 猫背
- ストレートネック
から頭痛につながるケースが増えています。

“首”が原因となる頸原性頭痛とは?
頸原性頭痛とは、首の筋肉や関節、頚椎の問題によって引き起こされる頭痛のことです。
特徴として、
- 首を動かすと頭痛が悪化する
- 肩こりを伴う
- 後頭部から目の奥まで痛い
- 長時間同じ姿勢で悪化する
- 頭痛薬が効きにくい
などがあります。
また、頸原性頭痛では頚部の可動域制限や筋緊張が関係していることも多く、首や肩の状態をしっかり評価することが重要とされています。

なぜ首が悪いと頭痛が起きるのか?
首には多くの神経や筋肉が集中しています。
特に上位頚椎(首の上の関節)は、頭部の神経系とも深く関係しており、首への刺激が頭痛として感じられることがあります。
さらに、
- 猫背
- 巻き肩
- ストレートネック
- 長時間のスマホ姿勢
などによって首への負担が増えると、
- 筋肉の緊張
- 関節の負担
- 血流低下
が起こり、慢性的な頭痛につながるケースがあります。

「画像では異常なし」でもつらい理由
MRIやレントゲンで異常がなくても、頭痛で悩まれている方は少なくありません。
実際、頭痛は身体面だけでなく、
- 心理的ストレス
- 疲労
- 睡眠不足
- 不安
- 運動不足
なども大きく関係すると報告されています。
慢性的な頭痛では、
- 「また痛くなるかも」
- 「動くと悪化しそう」
という不安から活動量が減り、さらに筋緊張や血流低下を引き起こす悪循環に入ることもあります。
そのため、単純に“揉むだけ”ではなく、
- 身体評価
- 姿勢分析
- 運動療法
- 生活指導
まで含めた総合的なアプローチが重要になります。

ラッコ整骨院宇都宮鶴田店の頭痛アプローチ
ラッコ整骨院宇都宮鶴田店 では、頭痛に対して“頭だけ”を見るのではなく、身体全体のバランス評価を大切にしています。
特に、
- 首の可動域
- 姿勢
- 肩甲骨の動き
- 呼吸
- 骨盤バランス
- 足部機能
まで確認しながら、頭痛の原因を探していきます。
当院は「整形外科医が本気で作った整骨院」として、整形外科的視点をもとに、お一人おひとりの身体状態に合わせた施術を行っています。

運動療法が重要な理由
慢性的な頭痛では、施術だけでなく“身体の使い方”を改善することが重要です。
実際、近年では認知行動療法や運動療法を組み合わせたアプローチが推奨されています。
当院でも、
- 首・肩周囲の運動療法
- 姿勢改善
- 呼吸指導
- セルフケア
などを取り入れながら、「頭痛を繰り返しにくい身体づくり」を目指しています。

このような方はご相談ください
- 慢性的な頭痛がある
- 肩こりと一緒に頭痛が出る
- デスクワーク後につらい
- 頭痛薬に頼り続けている
- 首や姿勢が気になる
- 病院では異常なしと言われた
- マッサージを受けてもすぐ戻る
頭痛は、日常生活の質を大きく下げてしまう症状です。
だからこそ、「どこへ行っても同じ」と諦めず、まずはご自身の身体の状態を知ることが大切です。

宇都宮市で頭痛・肩こりでお悩みの方へ
頭痛は“頭だけ”の問題ではなく、首・姿勢・身体全体のバランスが関係していることがあります。
ラッコ整骨院宇都宮鶴田店 では、宇都宮市や鶴田町周辺で、
- 頭痛
- 肩こり
- 首こり
- 姿勢不良
- ストレートネック
などでお悩みの方に対し、整形外科的視点をもとにサポートを行っています。
「長年の頭痛をどうにかしたい」
「根本から身体を見直したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
引用
・患者教育と運動療法を中心とした介入が奏功した慢性緊張型頭痛の1症例、新田 麻美ら、保健医療学雑誌(2185-0399)12巻1号 Page68-74(2021.04)
・頚椎・頚髄疾患の症候学、福武敏夫、BRAIN and NERVE 71 (3):217-237,2019
・頸原性頭痛の臨床、下畑敬子ら、BRAIN and NERVE 72 (3):251-258,2020
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